忍者ブログ

×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

CATEGORY[]
top
【2026/01/16 01:28 】

2006年9月14日(木)
今日は、渋谷で仕事のあと、ダンナと待ち合わせて池袋へ!
「ゲド戦記」を観てきました。

期待どおり、背景がとてもきれい。
「風景の中では、人間はちっぽけな存在」…いみじくも、そんな言葉がうかびます。

さて…原作を知らない私ですが、やはり海外の作品の翻訳ものは、世界観の表現がむずかしいな~、と感じてます。
異世界の話とはいえ、西欧の価値観に日本人の行動をあてはめたような、なんともいえないギャップが切なかったです。

あともうひとつ「声優は専門職なんだな~」と痛感。
絵が「うねる」ときには、セリフも思いっきりうねってほしい。でも、普段人間って、そんな大げさな動きはしないし、大袈裟にもしゃべらない。
…だけど、やっぱり「ここぞ!」というツボでは、はっちゃけてほしいんだよな~。
そんなことを気にしながら同時進行で自分も芝居をしてしまうので、見終わったときには二人ともぐったり(笑)。

ダンナと二人、帰りの道を歩きながら、
「純粋に観客でいられないよね~」と、苦笑してます。
PR
CATEGORY[見聞録]
CO[0]: TB[]top
【2006/09/22 07:09 】

2006年9月13日(水)

最近、とりとめもなく本を買ってしまう。
「勉強代」と言い訳しつつ、一度に文庫を3冊も買うと、家計はともかく読むのに追いつかない。
とはいえ、買っておかないと後悔しそうだし…。
秋のせいか、魅力的な本が目につくんだよね~。
ひとまず今日のノルマ分は読んだ、と!

本日の読書★『千曲川のスケッチ』(島崎藤村・岩波文庫)
CATEGORY[のんきな日常]
CO[0]: TB[]top
【2006/09/22 07:09 】

2006年9月12日(火)

歌のレッスンに行った。
「せっかくだから、アリアを練習する?」
と先生にはげまされ、ケルビーノのアリアにあらためてとりかかる。

今回のオーディションにあたって、いくつかの「フィガロ」を聞き比べてみたけど、私がいちばん好きだったのはベルギーのソプラノ歌手、シュザンヌ・ダンコのケルビーノ。力強い歌声で「少年」っぽくて好きなのだ♪
ちなみに、そのCDの中ではメインキャストの中でも最年長。
年齢に関係なく、というよりキャリアに応じた表現力があるってことなのかな…。
「備えあれば憂いなし」か。よ~し!がんばる!!
CATEGORY[フィガロの稽古]
CO[0]: TB[]top
【2006/09/22 07:08 】

2006年9月11日(月)

今日はレギュラーワーク。
頭の中を微妙にイタリア語の歌詞がまわってます。
ハナウタでも、つい歌ってみたりして…。
とはいえ、昨日の結果は…う~ん。
もっと勉強しよっと…。
CATEGORY[フィガロの稽古]
CO[0]: TB[]top
【2006/09/22 07:07 】

2006年9月10日(日)
今日はオペラ「フィガロの結婚」のオーディション。
「少年役だから」というノンキな理由で「ケルビーノ」を希望したところ、課題曲が2曲もある。
しかもイタリア語。しかも一曲は一昔前の斉藤晴彦のKDDのCMばりの超早口。…無謀だ。

伴奏あわせのあとに猛特訓。
ピアノのある練習室と近くのカラオケとをはしごして、どうにかこうにか合わせられるようになった。
会場に行くと、「着替えがある場合はこちらで…」といわれ、
(しまった~。ジャージくらい持参するべきだった…)と、ドアを開けると、なんと女性の半分は「ドレス姿」

え!?

ま、もっとも私の役は少年だから、構わないといえば構わないんだけど…。ちなみに男性はスーツ。
Gパンでほいほい行かなかったのが、せめてもの救いです。

結果は…。ま、おいおいということで…(汗)。
CATEGORY[フィガロの稽古]
CO[0]: TB[]top
【2006/09/22 07:06 】

2006年9月9日(土)

オーディションは明日。
キーボードをひっぱりだしてきて、家で最後のおさらいをしています。
CATEGORY[フィガロの稽古]
CO[0]: TB[]top
【2006/09/22 07:05 】

2006年9月8日(金)

さてさて、今回の帰省のメインエベント「花巻祭り」に行ってきました。
市街地の大通りでは、ラジオ局のイベントも開催中。
豪華なおみこしのほかに、趣向を凝らした山車もあり、ほのぼのとした雰囲気のお祭りです。

宮澤賢治の短編にちなんだ「賢治ワールド」も展開され、楽しい写真も何枚か撮ってきました。

ちなみに今回のお気に入りは「鹿(しし)踊り」。
一見こわい「獅子舞風」ですが、それぞれの踊りに意味があり、ユーモラスな動きがあって、なかなか楽しいです。

帰りに立ち寄った花巻駅では、観光用の鹿踊り人形と一緒にパチリ♪
期間限定で「菊池コンツェル」に写真を載せてますので、ぜひご覧くださいね♪

本日の読書★『あなたはひとりじゃない』(大平光代)、『一流の作法』(山崎武也・PHP文庫)
CATEGORY[ふるさとだより]
CO[0]: TB[]top
【2006/09/22 00:05 】
<<前のページ | HOME |次のページ>>

忍者ブログ [PR]