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【2026/01/15 16:29 】

2006年10月5日(木)
今日は、雨の中お出かけしてきました。
実は当初の予定とは変更につぐ変更、予定外のギャラリー店などをハシゴしてきちゃいました。
「ドック隊長の発見!おすすめアート」に開催記事は掲載しておりますが、その中でも注目の作品はコレ!!

「ガンダ展」(表参道ヒルズにて開催中)…ガンダとは、「鉄屑」のこと。千葉県生まれのドック隊長にとって「ガンダ飯」というと、おいしくなく炊けてしまったご飯のこと、と言われて納得。決して「ガンダム」のム抜きの展覧会ではありません(笑)。廃物となった鉄くずを「アート」として生まれ変わらせた、「芸術家」の作品群です。
小さくて見落としがちなギャラリーながら、出かける価値は120%!不思議な表情の「アート」たちは、今にもしゃべりそうで、これぞまさにアミニズム!!と唸ってしまいました。
ちなみに、作家の此木氏も、優しくて楽しいおじさまです。ドック隊長、ファンになっちゃいました!
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CATEGORY[見聞録]
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【2006/10/05 22:55 】

2006年10月4日(水)
ダンナが先に夕飯をすませたというので、コンビ二で「油そば」を買って帰ってきた。
説明書を読む。
「まず、タレをはずしてあたためる」
「ラップを取って、タレをかける」
「食べる」
…ふむふむ。

さて、とよく見たらタレがついてない!
どこかで落としたか…。
仕方がないので、あたためたあと、「サラダ油」と「醤油」をかけてみた。
ん、なんとかいけるかも…。
それにしても、どこにいったんだろう…。
ウチにもいるのか?座敷ワラシ…。
CATEGORY[のんきな日常]
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【2006/10/04 21:56 】

2006年10月3日(火)
我が家の公式ホームページ「菊池コンツェルン」、ブログはなかなか更新しないダンナが、一生懸命表紙の写真だけ更新している。
おかげでアクセス数が格段に増えた。コワイモノ見たさなのか…。

今回アップしたのは閉園を間近に控えた「ユネスコ村」の写真。
私が指定したのとはイメージがだいぶ異なるが、右下キャプションを見て大爆笑!
わがオットながら、へんなギャグセンスだけは冴えている。
ま、見てやってくださいな。

なぜかキリ番を自分たちばかりで踏んでしまうドジ夫婦のホームページ
「菊池コンツェルン」です♪
CATEGORY[めおと漫才!?]
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【2006/10/03 08:27 】

2006年10月2日(月)
食欲の秋。行楽の秋…といえば「おにぎり」
炊きたての真っ白なご飯の塩にぎり…。
焼きたてのノリがパリッと巻いてあったりして。

ほどよい塩の味と、ご飯の甘みを感じることができるおにぎり。
シンプルだけど、やっぱり手作りの味がいい。
何でも買える世の中だけど、愛情をこめた料理がいちばんおいしい。
あったかくてリッチな気分になる。

塩にぎり…さっそく作るか~。
CATEGORY[のんきな日常]
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【2006/10/02 20:07 】

2006年10月1日(日)

朝の新聞に「いじめで自殺」の記事が載っていた。

事件そのものは昨年の9月のことなんだけど、学校側が「遺書」の中身を伏せていたという記事だった。
私自身、子ども時代に孤独感を味わっていた時代があるだけに、こうした記事を見ると心が痛む。

全国の子どもたちに言いたい。「でも、やっぱり死なないで!!!!!」と。

今になってみれば、当時の自分が「変わり者」扱いされていた要因(自分ではどうしようもないことも含めて)も客観的に分析できるようになった。
でも、大きな世界に出たら、逆にそれがプラスに働いて、たくさんのかけがえのない出会につながった。
「群れ」を作らないと不安になるのは、ちっぽけな集団の特徴。
その中で生きていけないことは、決して罪じゃない。

世界は大きくて、広くて、たくさんの人間がいる。味方になってくれる人だっている。

あの当時自分が世を去っていたら、そんな出会いはなかった。だから言いたい
「その時はきっとくる。だから生きていて!」って。

もちろん人によって苦しみの受け方は違うから、楽天的な私の性格と同じにはできないけど、でもやっぱりそれでも、悩んで悩んで死んでしまった子に
「なんとか生きる道をみつけて!」と伝えたかった。
それは、時間的に生きるとことでもあるし、精神的に生きることでもある。

ほんとうは、子どもたちにそれを伝えたくて、試行錯誤を繰り返しているのだ。
「子どもを救える存在になりたい」というライフワークがまだ形にならないまま、色んな事件を手をこまねいて見ているしかない自分がもどかしい。
「また、間に合わなかった」と、無力な自分が悔しい。

正直言ってそんなことなんか気にせずに、現在の「自分の生活」だけに目をむけて暮らせば、無駄な労力をかけずにすむし、心理的にももっとラクチンでいられる。
でも、個人個人がもっと広い視野で物事を見て、自分自身の力をあますことなく発揮できれば、世の中はよくなるはず!そう思うから、やっぱり自分だけじゃないことに力を注ぎたい。

私は私の戦い方で、「何か」と闘っていかなくちゃいけない。
そして、人の心を耕すためには、「時間」が必要で、過去にそういう「発掘者」だった人たちが、すこしずつ築き上げてきた「何か」を、やっぱりバトンとして次につなげたい。
日本人として、国際社会の一員として…。

昔そんな話を切々と訴えたら、怪訝な顔で「あなた政治家になりたいの?」と言われたが、そうじゃない。
政治家には政治家の闘い方があり、芸術家には芸術家の闘い方がある。

「戦わない」という道を選ぶ人がいてもいい。でも自分は、今はまだ闘いをやめるわけにはいかない。
抽象的なことだけど、同じ気持ちを持っている人には、どんなことが言いたいのか、漠然とイメージしていただけると思う。

…ここ数日、いろいろなことが同時進行していて、ちょっと疲れ気味。
でも、もっともっと苦しんでいたり、疲れている人がいる。
がんばれるうちにがんばらなくちゃ!

今日のスクランブル・ニュース★林敬三さんが「スクランブル・ドック」メンバーに♪

CATEGORY[問題提起]
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【2006/10/01 11:14 】

2006年9月(おまけ♪)

最近読んだうれしいニュース。
東京都のゴミ処理問題で、プラスチックの有効活用が検討されているそうだ。
いままでの埋め立て一辺倒ではなく、石油の状態に戻しての再利用など、環境に負担をかけない形での還元もすすめられいくとのこと。
プラモデルのランナーも有効な資源として生まれ変われるということ。
よかった。実際の活動が始まる日が待ち遠しい。

ペットボトルの回収も、お店だけではなく自治体回収の形をとるようになりはじめた。
資源を湯水のように使うのはまずいかもしれないけど、いくぶん心苦しさが減るのはうれしい。

★気がついたら、9月22日の日記が抜けていたのでなんか悔しいから、あとから足してみた。何の意味もないけれど自己満足で(笑)。
CATEGORY[見聞録]
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【2006/10/01 05:40 】

2006年9月30日(日)
「演劇は人をつなぐ」…、つい先日いただいたメッセージです。

まさに今日はそれを実感した一日でした。
午後一番で大学時代にお世話になっていた方の舞台に行き、実に十年ぶりにお会いしました。
その後、夕方には、友人の芝居のお手伝い。まだ旧姓時代にお世話になっていた先生に、いまさら結婚のお知らせすることができたり(笑)…。

それぞれ、年月を飛び越えて昨日別れたばかりのような気分になるのは、まさに「演劇」がとりもつ縁。
テレビのドラマも、役者の芝居を見るという行為は同じだけど、劇場に足を運ぶことは、お金を払うこともさることながら、その時間を共有するだけの価値をその劇団の芝居に見出しているということ。

まさに「人の心」の集合体がそこにある…そんなことをしみじみ考えました。



CATEGORY[芝居関係]
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【2006/09/30 22:47 】
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