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【2026/01/14 15:37 】

2006年12月7日(木)
「公証人役場」に行った。
敷居が高かったのだが、受付もお姉さんもハキハキした人で、とても親切。
「また何かわからなくなったら電話でもファックスでもいいですよ」と、司法書士の先生もあたたかいアドヴァイス。

行ってみるもんだ♪
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CATEGORY[見聞録]
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【2006/12/07 18:22 】

2006年12月6日(水)
昼間にちょっとした失敗をした。そして自分の短気さに腹が立って自己嫌悪。
落ち込んだ心にふと浮かんできたのは、なぜかエムナマエさんのイラスト。
沈んでいた気持ちが、ふっと軽くなった。
次からは、ゆったりした気持ちを持とうという元気がわいてきた。

そしてフィガロの稽古に…。
本日の出番は、もっぱら「バジリコ」。
一生懸命歌っているみんなのあとを、邪魔にならない位置をさがしつつ、対訳を見ながら状況を読みつつ反応。

無我夢中でやっているうちに、昼間のもやもやは、すっかり消えていた。
嗚呼、芸術は偉大だ!!
CATEGORY[そんな日もある]
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【2006/12/07 00:08 】

2006年12月5日(火)
仕事帰りにたまたま、東京駅前の大型書店に寄ったところ、
『本日・桂文珍師匠サイン会』の文字。
本当は児童書コーナーに行くつもりだったけど、物見高い私は予定を変更し、さっそく会場へ…。
まだ到着されていないらしく、係りの方が列の整理中。
人数に余裕があるのを確認し売り場へと急ぐ!
(せっかくだから、大きな本がいいよな~♪)と、エッセイと新刊の文庫本を購入。

読み始めたら面白かったので、列に並んでいるうちに半分以上一気に読んだ。
サインのあと、
「おおきに」と、笑顔で握手をしてくださった。
大きくてあったかい手。
「大きな人生を生きている人の手だなあ」と、感動しながら帰宅。

軽快な語り口のエッセーの中には、「話芸」や「日本語」の表現に対する真剣な思いがうかがえる。
はからずも、いい本に、いい人にお会いできた偶然がとてもうれしい。
心の中の宝物が、またひとつ増えた。

さっそく読破★『文珍でえっせー』(桂文珍・潮出版)


CATEGORY[感動!]
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【2006/12/05 20:49 】

2006年12月4日(月)
ホームページに子どもの写真を無断掲載し、悪質なコメントを書いていた人物が起訴されるという事件が起きた。法律上では「著作権法」にかかわる違反になるらしい。

たしかに、インターネットは便利だ。
最新の情報を簡単に検索できたり、情報をより多くの不特定多数に発信できたり、メリットは多い。
しかし、便利で文明の粋を集めた利器のはずなのに、悪用している人間がなんと多いことか。
電子メールもしかり。毎日のように届く迷惑メールを見ていると「ほんとに人類は大丈夫だろうか?」と、心配になってくる。

文章には「哲学」があるべきだ。
どんな文章をよしとするかは、その人それぞれの好みだけど、発信者であるからには、常に責任と緊張感をもって情報なり表現を選ばなくてはいけないはずだ。
自分自身、編集の仕事をしていたときも、フリーになった今でも、その姿勢は忘れてはいない。
基本姿勢は「書かれた当人(著作者)が嫌な思いをしないこと」「守秘義務はきちんと守ること」
…それは、自分を信用してくれている相手に対する人間として、大人として、社会生活の最低限のマナーのはず。法律以前の問題だ。

最新鋭の情報機器が、「世界規模の井戸端会議」の場を提供する結果になっているなんて、何だか悲しい。…インターネットが人類にとって、「良心」を麻痺させる滅びのアイテムになってほしくはない。
CATEGORY[問題提起]
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【2006/12/04 23:43 】

2006年12月3日(日)
今日は都内のお店で「ジム・オフィシャル」。ポケモンカード関係のイベントです。

本日の担当はクルッパ!
4人で対戦する形式なので私も加わっていたら、男の子がさりげな~く
「はい、次おばあちゃんの番だよ~♪」
「え?え?え?今なんて言った?」
「はい、お・ば・あ・ちゃん!(にんまり)」

あんぎゃ~!!!
「おばちゃん」を通り越して「おばあちゃん」ですよ、「おばあちゃん」
36歳を捕まえて!!
とはいえ、ある意味、実に実に的を射ているのかも…。
これを書きながら、あらためて思い出し笑いがとまりません。

ダンナに言うと、「おばあちゃんっぽいんだろ」と納得顔。
そうよね~。
私自身おばあちゃんっ子なので、そんなオーラが漂っているのかも。
それにしても子どもの感性って、ほんっとに「かなわない」。
いいネーミングセンスだよ~。
ま、これは「親愛の情」の表現ですから、喜んで受け取っておきましょ(笑)。
CATEGORY[お仕事♪]
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【2006/12/04 00:12 】

2006年12月2日(土)
本日はオフ。
とはいえ、どうしても今日中に「仏像」展を見に行かねば気がすまない。
混雑を覚悟で出発。
到着は夕方。10分待ちだったが、天気がいいので、ホッ。
とはいえ会場内はえらい混雑。
おもむろにマスクを着用。メガネが曇って「怪しい人」になるが、ここで風邪をひくわけにはいかん!!

人・人・人。
仕方がないので、空いた場所を求めて、会場を二周。
それでなんとか満足。
まあいいや。
「行ったことに意義がある」
…スタンプラリーじゃないんだから…。

ケガの功名(?)で閉館時間が一時間延長していたので、常設展をじっくり見学。
そして「フィガロ」に♪


CATEGORY[お出かけ]
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【2006/12/04 00:05 】

2006年12月1日(金)
速いもので、もう12月。
この時期に限って、見たい展覧会や友人の芝居が連続。
今日は仕事の後、ダンナと待ち合わせて「小松崎茂展」を見に行きました。膨大な資料をもとにして描かれたという、迫力のある作品の数々や、田宮模型の箱絵を描いた経緯を書いたエッセイの原稿などをじっくり見る。
ちなみにダンナとは着眼点が違っていて、「印象に残ったもの」が全然違うのが興味深い。

そして森永まいこちゃんの出ているお芝居『フラワー』を見に下北沢へ♪
う~ん、まいこちゃん、がんばってるぞ~♪かわいいぞ~♪

「おじさん、応援しちゃうからね~」モードのキクチ夫&妻でした。

あっちこっち奔走の、まさに「師走の1日目」です。
CATEGORY[季節・自然]
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【2006/12/03 23:27 】
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